体を冷やすことは、機能性の生理痛を酷くするそうです。
体を冷やすと血行が悪くなりますよね。その結果、生理の血液を子宮外に
押し出すためには、より多くのプロスタグランディンを分泌させ、血流のよくない
子宮をより強く収縮させなければなりません。生理痛が酷くなるわけです。
生理痛の伴う症状は、下腹部の痛み、あるいは頭痛だけではありませんね。
下痢や吐き気を伴う人もいます。イライラやめまい、寒気、肩こり、発熱、
手足の冷え、様々です。これらはいずれも、子宮を収縮するプロスタグランディンが
原因だそうです。胃腸を刺激したり、自律神経のバランスを崩したり、また
全身の血管を収縮させて血流を悪くする働きがあるんだそうです。
生理痛を緩和するには、まず体を温めることが大切ですね。

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