子宮筋腫になると、貧血の症状を起す人が多くなるそうです。
子宮筋腫が大きくなると、月経時の経血量が多くなり、血液中の鉄分の数値が
減少し、貧血になります。経血量の多い少ないに関わらず、鉄分が不足すると
血液の酸素運搬量が低下して、欠乏性貧血になってしまうとか。
通常婦人科などの血液検査では、血色素量と言われる血液の酸素運搬量を
示す数値を検査します。数値によっては、鉄欠性貧血症と診断され、子宮筋腫が
疑われるそうです。鉄欠乏性貧血は、心臓などに負担をかける場合が多く、
放置したままだと、命に関わる問題になるとか!
子宮筋腫がある場合は、血色素量の数値により、子宮の摘出手術が行なわれる
そうです。

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